こんにちは、40手前になって政治に興味を持ち始めたきたろうです。
増税がすごいですね。
何が楽しくて国民をこんなに虐めるんでしょうかね。
「働いたら負け」昔はこの言葉ニートが自分を正当化する戯言という認識でしたが今はサラリーマンがこの言葉を口にするようになりましたね。
増税で喜ぶ人がいるのかは分かりませんが、正直私はある意味社会を変えるきっかけになるのでは?と少しだけいい意味だと思っています。
いい意味とは?
必死に働くのをやめなさいという政府からのメッセージなのでは?と思いました。
今回はそんな話をしたいと思います。
上がったら下がらない
税金は今後も上がり続け、下がることはほぼないでしょう。
調べたら過去に一時的な軽減税率と法人税が下がったことがあるだけでした。
今はもうなんでもありです。
私が働いてる宿泊業でも宿泊税、温泉に入れば入湯税、誰が考えるんでしょうかね。
さらにこれから自動車の走行距離に応じて税金がかかる走行距離税、独身者から独身税なんてものまで徴収しようかなどと考えてるそうで。
税金とは一番タチが悪い出費です。
自己破産も通じなければもちろん延滞金も発生します。
昔は税金なんてもの意識して生活していなかったと思いますが、近年は誰もが税金を意識するようになりました。
「税金を払うために働いている」
これが社会人の認識になってしまいました。
税金を意識しない方法
たくさん稼ぐから取られる。
だったら稼がなければいいんです。
- 働いても税金でガッツリ持ってかれる!
- 控除の対象外だから税金払ってるのに恩恵が受けられない
- 働く意欲が失せる
こう思ってる人がほとんどだと思います。
だったら働くの辞めませんか?
辞めませんかはいき過ぎた表現ですが、減らしませんか?とは本気で思います。
何をどうしようと所得を得た時点で税金を払わされるんです。
働く時間と所得を減らした方が良くないですか?
そしてもっと人生を楽しみましょう。
そうはいっても正社員ではフルタイム勤務は必須なので
- 残業は絶対しない
- 疲れないように適度に手を抜く
- プライベートを全力で満喫する
これは絶対に意識しましょう。
いくら稼ごうとお金を意識しないことは不可能
お金持ちになれば自由になれる、貧乏人にはない。
こんな言葉をよくSNSでお金持ちが発言していますが、これ本当なんでしょうか?
お金は稼げば稼ぐほど高い税金を払わされます。
そしてその支払いは翌年になります。
つまり、稼いだお金がたくさんあっても1年後に税金を払うということを意識しなければなりません。
お金があっても使えない、払う時期まで時間があるから何が起こるかわからない。
こんな状態にあってお金のことを意識しないなんてことはできるのでしょうか?
結局お金のことばかり考えてしまうと思います。
プロ野球選手も活躍して年棒が跳ね上がっても来年の税金が怖いから贅沢できませんと言う選手がたくさんいますね。
たくさん稼ぐ人でも収入が安定しない人はお金を意識せざるをえないのではないでしょうか。
選択肢の多さが出費を増やす
貧乏人は選択肢がない。
こう聞くとかわいそうだなと思いがちですが、はたしてそうでしょうか?
選択肢が多いということはほんとにいいことなのでしょうか?
私は選択肢は少ない方がいいと思ってます。
選択肢が多ければ自分にとってベストな選択ができるとは限らないと思うからです。
そうは言っても選択肢が少ないのが良いのかと言われたらそれも正しいとは思わないですが、選択肢が多いほどお金は出ていきます。
人は選択肢が4つ以上になると選べなくなるという性質があるそうです。(正確にいうと4つ以上あると選ばないという選択肢が出るそうです)
少ない選択肢とは言っても直感的にいいと思ったものを厳選して選んだのでしたらその中から選ぶのがいいのではないでしょうか。
稼ぐほどタダ働きになる
稼ぎすぎると数日分がタダ働きになります。
月に50万円稼ぐ人を例にします。
まず税金や社保で約10万取られます。
月22日働くと500000 ÷ 22 = 22,727 これが1日の稼ぎです。
これを差っ引かれた10万円で 22,727 で割ると
100000 ÷ 22,727 = 約4.4日分
となります。
つまり毎月約4、5日分の稼ぎが税金と社保で消えてるということになります。
ふざけんなこの野郎ってなりますよねこれ。(私こんな稼いでませんけど)
これ稼ぐほどタダ働き日数増えますからね。
まさに働いたら負けではないでしょうか。
なので私はこの増税を国民に向けた働いたら負けだから働くのを減らしなさいという政府からのメッセージだと捉えてます。
まとめ
では最後にまとめます。
- 本当に働いたら負けな社会になってきた
- 税金はこれからも上がり続ける
- 下がることはまずない
- 稼ぐと損するので稼ぎを減らしましょう
- お金がある方がいいは全員に当てはまらない
- お金とは選択肢なので必要ない人もいる
- お金がたくさんあってもどうせお金のことは意識する
- 稼ぐほど税金が高くなるのでタダ働きする感覚になる
- 働くのを抑えよう
年々税収が上がっているのに足りないといってまだ増税をしてくる日本の政治家。
それに対して税金を払う労働者は年々減少傾向。
ここまでくればもうやるべきことはわかってきますね。
日本を出るか、働くのを最低限にするか、このどっちかではないでしょうか。
最近ではインフラも悲鳴を上げてきて工事費がないからとある自治体では寄付を募り出してます。
税金とはなんなんだ?と思わせる話ですね。
時代の変化が激しい時代ですがその中でベストな生き方を見つけて楽しく生きていきましょう。
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