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嫌なら勉強なんてしなくていいよ

こんにちは、偏差値40くらいの高校を卒業したきたろうです。

大学進学なんて1ミリも考えなかったですね。

みなさん、勉強は好きですか?

学校の勉強って得意不得意はあっても好き嫌いはあまりないんじゃないかなと私は思います。

好きなわけないじゃんって思う人が多いのでは。

買い物するときに使う四則演算や中学卒業レベルの漢字が読めるとか生きてく上で必要な知識はもちろん大事です。

問題はそれ以外ですよね。

古文漢文なんて学んだところでなんなの?って多分全日本人が思ったことがあるのではないでしょうか?

このように学校で学ぶ勉強はハッキリ言って必要なのかどうかは良くわかりません。

ですが勉強というのは学校で学ぶものだけでもありません。

  • 漫画家になりたいから絵の勉強をする
  • 通訳になりたいから語学を学ぶ
  • 音楽家になりたいから楽器のことを学ぶ

これらも勉強です。

このような勉強なら好きな人が多いと思います。

勉強に定義があるのかわかりませんが「知らないことを知ること」が勉強ではないでしょうか。

今回はそんな勉強の話をしたいと思います。

目次

好き、興味があるを基準にしよう

これ一番大事なことです。

好きが最強です。

好きじゃないことを勉強するなんて続かないし身につかないですよ。

それでも頑張ってものにしたところでその知識を活かせるかが疑問です。

好きでもないことを勉強する人ってだいたいはお金を稼ぐことを目的にしてるんですよね。

難関資格を取れば高収入な仕事に就けるから目指す。

これが悪いことだとは思いませんが私はこれだと勉強の本来の意味を成してないのではと思ってしまいます。

勉強するならやはりその分野が好きか、強い好奇心を持って深く学びたいと心から思えるか。

この気持ちがある人が一番強くて力を発揮すると思います。

勉強は娯楽

勉強って聞くとどちらかというと嫌なものといったネガティブな印象があるかと思います。

これは間違いです。

勉強というのは本来は楽しいものです。

この勉強は娯楽という言葉は林修先生が言っていた言葉です。

「勉強が嫌とかつまらないと感じるならしなくていいですよ、勉強というのは娯楽ですよ、知らないことを知るという知的好奇心を満たす人間にしかできない行為です」

とてもいい言葉ですよね。

私も学生時代は部活ばっかで勉強した記憶がほとんどない学生でしたが大人になってから知的好奇心がめちゃめちゃ強くなり勉強が好きになりました。

勉強って特別なものではないんですよね。

ゲームが好き、歌うことが好き、といったところと同じ並びにあるものなんです。

金を稼ぐことが目的

最近だと勉強はお金を稼ぐためのものだという認識になってると感じます。

まあ気持ちはわからなくはないです、普通に働いてるだけでは給料上がらないですから。

○◯を勉強すれば高待遇なところに転職ができるなどよく耳にします。

これに関して私は、よく考えてと言いたいです。

理由はその◯◯を勉強したらいいんだって考えの人がたくさんいたらどうでしょう?

それを学んだ人が増えたらその時点で希少性は下がりますよね。

さらに差別化をしようとまた違う勉強をする。

この流れいつまで続ければいいんでしょうか?と私は思ってしまいます。

ライバルが存在する限りこの勉強ループは終わらないですよね。

そもそも本当に給料上がるの?ってところから怪しいです。

会社なんて基本的には従業員に高い給料を払いたくないものですからね。

勉強をする事自体はいい事ですがやはり知的好奇心がない勉強は苦痛が大きいです。

苦痛に打ち勝って知識を身に付けたところで待遇がたいして上がらなかった、なんてことになったら辛いですよね。

この手の話は金を出す方が有利で出す側の発信で状況が転々とするものなんです。

お金と勉強は結びつくかもしれないしつかないかもしれないということを念頭にしましょう。

可能性が広がる

これは勉強することによって得られるものです。

わかりやすい例を出すと日本の大学ではないでしょうか。

東京大学を卒業すれば多分どんな職業にも就ける可能性があります。

金融でもマスコミでも財閥系企業でもいけると思います。

これが中堅私大だとどうでしょうか。

まず財閥系企業にはいけないと思います、学歴フィルターでエントリーすらできない可能性があるからです。

学歴や出身大学で判断するなと言いたいところですがこれが日本の現状システムなのでどうしようもないです。

行きたい業界があったのならそこにいける大学に行かなかったあなたが悪いと言われて話は終わりです。

勉強するとできることが増えます、そうすると選択肢が増えます。

これが可能性が広がるという意味です。

嫌な勉強する人

まず高校が終わると選択肢が現れます。(中学でもあると言われそうですが話が長くなるので割愛)

働くか進学するか。

どっちも選びたくない人も少なくないはずなのですが、選べと言われたら進学を選ぶ人が多い印象があります。

ほんとはとりあえずで進学なんてする意味はないからしないほうがいいんですけどね。

学生が終わると社会人になります。

社会人になると会社に言われるがままに働き、働く方も何故かできるだけ多くの金を稼がないといけないという思考になりがちです。

そのために特に興味がないことの勉強をします。

私の知り合いでも不動産会社じゃないのに何故か宅建が仕事で必要だから取れと言われた奴がいます。

全然興味がないから頭に入らないわ苦痛だわで結局合格できず会社を辞めたそうです。

これは誰も幸せにならないですね。

嫌なことを無理やりやってもこうなる可能性が高いのでお勧めしません。

自分の好きな勉強する人

では好きな勉強をする人とは。

やりたいことが明確な人です。

  • 家のラーメン屋を継ぐ
  • アイドルになりたい
  • 漫画家になりたい

まずこれらの夢がある人は大学に行く必要はないですね。

学校では学ばないような分野の勉強が必要です。

進学しないとなれない職に就きたい人もこれに該当しますね。

  • 教師
  • 医者
  • 歯医者

これらはお金目的じゃないかと言われたらなんとも言えませんが、仕事がハードだとか勤務時間が長いなど一般的に知られている情報があるのでそれでもやりたいという気持ちで目指していると思うのでお金ではないのではと思います。

好きな勉強をしている人は収入に難があっても好きなことを頑張っている充実感などがあるので、嫌なことを無理している人よりも幸福度は高いのは間違いないです。

お金がなさすぎて生活困難で諦めてしまう可能性もありますが・・・

実はこのタイプが最強かも

勉強することによるメリ・デメの話をしているのにこんなこと言うのは場違いかもしれませんが、勉強と幸福度に関してもう1つだけ書かせていただきたいです。

嫌なことを勉強している人より好きなことを勉強している人の方がいいと先ほど言いました。

ですが、ひょっとしてこれらよりも上の存在がいるのでは?と私は思うのです。

それは・・・何もしない人です。

先ほど触れた働くか進学するかの問いにどちらも選択しなかった人のことです。

好きなことがあってそれに打ち込んでる人ももちろん強いです。

ですが何もしない人も強いです。

好きなことをしている人でも100%の満足感が得られているかと言われたらどうでしょうか。

辛いこともあるでしょうし努力が報われない期間が長いと精神的にもきついです。

一方で何もしない人はどうでしょうか?

まず苦労なんてありますかね?

暇すぎて辛いと言う悩みならありそうですがこんなもん秒で解決できるでしょう。

それに今はスマホ見てるだけで延々と時間を使えます。

それだって飽きるでしょと思うかもしれませんが、どうでしょう?飽きてますか?

スマホ飽きた、お金かかるしもういらないって人いませんよね?

私も特に飽きません、次々と目を引くコンテンツが出てくるからです。

私も体を壊して自宅療養を経験していたのでわかるのですが、今はお金の心配がないなら何もしないってことが意外とできるんです。

もちろんできない人もいるでしょうが、それは何もしないということを悪い事と思っているからです。

何もしない事は別に悪いことではありません。

夢ややりたいことが見つからない人は何もしないという選択もアリではないでしょうか。

まとめ

では最後にまとめます。

  • 勉強するなら好きなことをしよう
  • 嫌なことを勉強しても身になるか怪しい
  • お金目的で勉強するのはあまりお勧めしない
  • 本当に収入が上がるかなどがなんとも言えない
  • 勉強とは知的好奇心を満たす娯楽
  • 知識が増えると可能性が広がる
  • 嫌嫌勉強してる人より好きで勉強している人の方が強い
  • 何もしない人はもっと強いかもしれない

はい、低偏差値が勉強について書かせていただきました。

頭がいい世界で生きてる人には刺さらないかもしれませんが、私が今回言いたいことは好きなことしなよってことです。

お金とか出世とかそんな目的で勉強しても幸福度上がるのかね?と思ってしまいます。

損得とかでなく好きだからそれをもっと知りたい!でいいじゃないですか。

結果的にそうゆう人の方がその知識を使って大きな評価を得そうな気がしますけどね。

心から自分が豊かになれる勉強をしましょう!

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