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きたろう的未来予想(お金編)

こんにちは、占いをわりと信じるきたろうです。

今回は世間の頭いい人たちがやってる未来予想を頭が悪い人間がやってみようという回です。

頭のいい人たちは高いところから物事を見て考えを述べますね。

私は逆に下から見た考えを述べたいと思います。

いうほど的外れにはならない自信があります。

目次

貧しい若者が増える

これは確実にそうでしょう。

だって給料上がらないですからね。

そして何よりマインドの問題があると思います。

今の若者、2000年前後くらいに生まれた人たちは日本が景気が良かった時代を知りません。

生まれてからずっと下り坂を降ってるような感じなのです。

つまり、頑張れば報われるという感覚がないのです。

私の身近にいる20代の社会人なりたての若い子はほぼ全員お金の不満を口にします。

「給料って何すれば上がるの?」「定時で帰れるから残業代も稼げない」

定時で必ず帰れるなんていいじゃないかと言いたいですが、稼ぎたいと思うなら話は変わりますね。

このように普通に働いているだけでは思い描いていたようないい生活はできない、それと同時にお金持ちになるには自分で何かしないといけないということに社会人2〜3年目くらいで気付きます。

昔の人ならやってやる!と強い気持ちで何か始めると思いますが、今の若い人はどうでしょう?

昔の人と今の若い人は精神面で大きな違いがあります。

今の若い人は失敗したくないんです。

生まれた時から生活に必要なもの、お金がかからない娯楽、苦労や困難を回避できる情報収集能力。

これらを備えてるのですからわざわざ困難な道を選ぶ人は少ないのは当然です。

なので「頑張って勉強してがむしゃらに働いてお金持ちになるんだ」という人も一定数はいるでしょうが、昔ほど多くはないと思います。

正社員信仰が終わる

正社員信仰は間もなく終わるでしょう。

理由を一言で言うと時代に合ってないからです。

1つずつ解説します。

給料が上がらない会社が消えてく

物価高や人件費高騰など様々な要因によって中小零細企業はどんどん厳しい状況になっていきます。

このような企業はこの先どうなるか?

人がいなくなって潰れます。

まずこういう会社若い人がいません、給料が上がらないことに不満で会社を去るのです。

そうするともう転職するのも難しい、今更するのもめんどくさいと考える中高年が残ります。

そこに若い人が入ってもその人もすぐ辞めます。

会社に行くのがつまらないからです。

会社でも学校でもそうですが楽しいかどうかが重要なんですよね。

特に社会人なりたての子なんて働く意義とかまだよくわかってませんから。(私は今でもわからないです)

バイトでいいじゃん

あまりに給料・待遇が悪い会社が増えてる今、こう考える若い人は今後増えるでしょう。

会社なんてどこも従業員に高い給料なんて払いたくないですからね。

だからあの手この手で出費を抑えようとするのです。

これが度を越すと「バイトでいいじゃん」「バイトのがマシ」と考える人が増えると思います。

私が思う正社員のメリットはそこそこいい収入と安定した身分があるからローンが組みやすいことだと思っています。

ですがとことん給料や待遇を抑え込まれたらこのメリットは成立しません。

そんなの正社員といいません。

私が働いているバイト先にも正社員を辞めてフリーターをやっている若い人がたくさんいます。

みな「会社員時代と今のバイトもたいして変わらない」と言います。

給料が上がらないなら楽な道を選ぶのは当たり前です。

お金より時間を大切にする

バイトでいいじゃんの続きになりますが、時間を大切にする人も確実に増えると思います。

正社員を辞めるということは自由な時間が増えるということです。

もちろん自由な時間を優先させすぎると収入は減りますが、それでも収入より時間を大事にしてる人が多い印象があります。

私の職場にもガッツリ働いて1ヶ月くらい休んで海外旅行をするということを繰り返している人が何人もいます。

一昔前ならこんな生き方してたら将来のこともっと真剣に考えろ!とでも言われてたでしょうが必死にやりくりしても貧乏なら開き直って好き勝手する方が賢いです。

今はお金がかからない娯楽もたくさんあります。

ゲームだって課金しなきゃただみたいなものですしNetflixだって全部みようとしたって追いつかないくらい新しい作品がリリースされます。

これで毎日楽しめるならそんな生き方もいいんじゃないでしょうか。

昔北野武さんがラジオでリスナーの悩みに答えるというコーナーで

「私いい歳した大人なんですがアニメやゲームばっか見てます、いつまでもこんなことしていていいのでしょうか・・・」

という相談に

「それが大好きだってんならいいじゃねえかよ、死ぬまでやってろ」

とアンサーしていました。

私はいい歳した独身ですがこの先の不安なんて全くありません。

家で延々とネットフリックス見てるだけで楽しく過ごせる自信があるからです。

若者じゃなくてもお金に困る

日本の貧乏は国の政策の問題なので中高年だってお金に困ってる人はたくさんいます。

老後2000万円必要とかいう試算があるそうですが今の物価の高さを考えると2000万で足りますかね?

年齢関係なくお金に悩まされる運命なんですよ・・・

今後日本が生活しやすくなる可能性はないでしょう。

人口が恐ろしい勢いで減ってますからね。

人口が減れば経済規模が縮小します。

今後年金受給者も増えていきます。

現時点でもうすでに厚生年金保険料の積立金を基礎年金の給付水準を底上げするなんて議論をしています。

今の若い人は年金なんてもらえないでしょうね。

この時代を生き抜くには

最後にこんな時代に生きてしまっている人たちにお金に悩まされない方法を提案したいと思います。

とことんローコストな生活をしましょう。

もうこれしかないですよ。

だってお金ないんだもん。

ここでは独身者を対象に解説したいと思います。

固定費をとことん削れ

節約の基本ですね。

まあざっくりいうと「家賃」「月々の支払い」「食費」でしょうか。

家賃

家賃は都心に住まなきゃ探せば安い家はあります。

私は現在5万円の家に住んでますが、甘かったです!

まだ削れる!3万5千円以下の家に引っ越すつもりです。

月々の支払い

月々の支払いは人によりますがなるべく減らす意識をしましょう。

特にクレカでなんでも買うのはやめましょう。

こいつ(クレカ)恐ろしいですからね。

食費

食費も工夫すれば抑えられるはずです。

一人暮らしなら月2万円以下にしましょう。

外食しないでやりくりすればそんなに難しくないです。

食費を抑える方法があります。

飲食店で働くのです。

そうすれば賄いと言って割引、もしくはタダで食事できます。

これはかなりでかいです。

私の知り合いのラーメン屋で働く男は腹一杯食べてさらにもうお客さんに出せない食材をもらってくるという猛者がいます。

そして休みの日には何も食べないという徹底ぶり。

これは栄養面でどうなんだこいつ?と思ってしまいますがここまでやることによって食費を極限まで減らすことに成功しています。

流石にここまでやりましょうとは言いませんが見習える部分はあるのではないでしょうか。

まとめ

では最後にまとめます。

  • 貧しい若い人が増える
  • 今の若い人は頑張れば給料が増えるという感覚がない
  • リスクを負ってまでお金を稼ごうと思う人は少ない
  • 正社員信仰はそろそろ終わる
  • 給料が上がらない会社は人がいなくなり潰れる
  • 給料が少ない上につまらない会社なんて若い人は定着しない
  • 給料や待遇を抑えすぎるとバイトでいいやとなる
  • 実際正社員もバイトもほぼ変わらないなんて会社がたくさんある
  • 稼ぐのを諦めて自由な時間を大切にするようになる
  • お金に困っているのは若者だけじゃない
  • 人口減少が凄まじい日本が良くなる可能性は低い
  • ローコストに生きよう

これがわりと現実的なところではないでしょうか。

まあ総じていい部分はほぼないですね・・・

ですが良い風に言うならば日本の未来は確実にこうなるでしょうという点です。

石油や天然ガスでも採掘できれば本当の意味でいい未来が見えそうですが、流石にないかなと。

私は特に最後に説明したローコスト生活を意識しましょうというのを声を大にして言いたいです。

これに関しては別記事で詳細に解説したいと思います。

もう日本はあらゆる面で下り坂待ったなしなんです。

この状況でできること、それは個人の幸福を考えて行動するということだけではないでしょうか。

お金には恵まれにくい時代ですがそれと幸せは別です。

考え方次第で人生を良くすることはきっとできます!

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